【個別支援計画】ChatGPT活用で書類記入の負担が減って助かった!【保護者】

●私が思うこと,参考になった本・映画・テレビ番組等

ChatGPT Googleレンズ 個別支援計画 長文要約 生成AI 活用

こんにちは☆lenoreです。

今回は、娘の個別支援計画の書類に記入する時に、

生成AI【ChatGPT】を活用したらすごく楽になった!ということについて書こうと思います。

私は要約するのがとても苦手な人なので本当に助かりました✨

私の中の"娘関係提出書類あるある"

学校でも、デイでも、役所関係でも、

娘のことについて記入する書類で私がよく感じていたあるある…それは…

 

●日常のことを書く連絡帳は、「毎日毎日こんな広い範囲に書くことなんてないよ!」ってくらい書くスペースが広いのに、

●投薬関係・療育履歴・クリニック履歴、そして今回の個別支援目標みたいな長期的なことを書く書類は、「一言で表現しにくい娘の発達について、年単位や数年単位のことをこの1行に押し込めとってくらい書くスペースが狭い

これです…😥共感してくださる方いらっしゃるかな?

 

私自身、娘のこれまでの発達や困りごとについて考えること自体は好きというか得意だと思うんですが、

端的にまとめるということが本当に苦手で…

(長文を書けるブログという形式を使っているのもこれがデカいと思う)

 

そこで、苦手なことは他の人にお願いしてみよう理論で、ChatGPTを活用してみました!

ChatGPTは「相談相手」

ChatGPTを使う上で大前提となるのが、

ChatGPTはあくまで「相談相手」であり、最初の考えや最終的な判断を下すのは「自分」ということです。

実際にやったやり方

これを踏まえて私がやったことは、

①主要な目標を3つ、紙に書き出す

「食べ物のへのこだわりが多すぎて毎食作るのが億劫だ」とか「じっとしていられなくて実際にこういうことがあった」とか、普段の困りごとを思ったままに書いていきます。

私は「◯◯するのが難しいが、△△の時には可能なことが多い。出来る機会を増やしたい」という感じで、出来るだけネガティブなこととポジティブなことをどっちも入れるようにしました

元々こういう表現をする人っていうのもありますが、ChatGPTに要約してもらうということも踏まえると、提供する情報が多いほど良いんじゃないかなと思います。

②Googleレンズでテキスト化

書き出していったら3~4行分あるものが×3になってしまったので、ChatGPTに打ち込みにくい…。

そこでGoogleレンズの翻訳モードで紙を撮影し、文章を抽出してもらいました。

(最初からスマホのメモなどに書き留めていた方は、この過程はなくて大丈夫ですね)

↑Google検索アプリからだと、

右上矢印のGoogleレンズマークから入って翻訳モード(文A)を選んで撮影するか、

左下矢印の翻訳モードマーク(文A)を選んで撮影するか、どちらでも可能です。

 

↑撮影すると、文字を認識して直接コピーすることが出来ます

下の検索窓に出ている文字を選択してコピーも可能です。

(参考に撮影するためにとりあえず書いた それいけ!アンパンマン笑)

 

私が使った時は、かなり正確に読み取ってくれて、間違った文字が出てくることはありませんでした😉

③ChatGPTアプリに「簡潔にして」と依頼

抽出してコピーした文をChatGPTアプリにペーストして、

直後に「この文をもう少し簡潔にしてくれる?」と指示すれば、要約してくれます。

 

実際に私がChatGPTに聞いたのがこちら↓

おー!確かにこれで良いかも!というまとまりでビックリしました✨

てか私のもともとの文もそこまで長文じゃないと自分では思うんですが…

書類にこれを書くスペースもないほど狭いんですよね😓

④削りすぎている言い回しがあれば書き直す

ChatGPTには「簡潔にする」という目標ができましたが、

私には「娘の個別支援目標を書いて先生に伝える」という目標があります。

 

そこで「簡潔にする」という目標で出来た文だと端折りすぎになっている場合もあるので、

ここは伝えておきたい!という部分があれば、その箇所の言い回しを自分で変更します。

 

こんな感じで娘の個別支援目標を作成したら、かなり時間を短縮して書くことが出来ました。

今までやっていた、下書きして→まとめて書き直して→清書って結構時間かかるんですよね…💦

本当に助かりました。負担軽減!

他の使い方も

私は「ある程度自分で考えたものをChatGPTに簡潔にしてもらう」という方法をとりましたが、

「困っていることはあるが、それを将来の目標としてどう書けばいいか分からない」というような

漠然としたものが頭の中にあるが、うまく表せない場合もあると思います。

 

そういう時は、例えば

「私は特別支援学校◯年生の子どもを育てている親です(設定)。今度子どもの個別支援計画を提出しなければなりません(課題)。漠然とした悩みとか考えはあるんだけど文にできない(問題点)。書類作成の相談にのってくれる?(これからやること)

こういう聞き方をすれば、ChatGPTの方からいろいろ質問してきてくれるので、自然とまとまっていくと思います。

※注意:ChatGPTは会話の蓄積によって学習し、より良い回答を目指していく仕組みなので、個人情報や機密情報を入れるとChatGPTのデータベースに情報が残ってしまいます。データベースに履歴が残るのを避けたい方は、ChatGPTの「設定」→「データコントロール」→「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにしてください。これを設定していてもそうでなくても、個人が特定できるような情報は元から入れないようにした方が良いかなと思います (例:◯◯特別支援学校の…→特別支援学校◯年生の…)。

 

また、その後のやりとりの中でもし「そうじゃないよ」ということがあれば、そのまま伝えれば修正してくれることが多いです。

(例:一部韓国語になっているから日本語にして、トイレのことじゃなくて手の洗い方についてだよ、等)

まとめ

長期的ですごく大事なことを書く書類に限って書くスペースが狭いので

自分の要約下手とも相まって、書類作成自体が毎回億劫になっていたんですが、

今回の作成はChatGPTという「頼もしい相談相手」がいて本当に助かりました。

 

夫が図書館から借りてきて家に置いていた 本↓ をなんとなく眺めていて

「これ私の仕事にも活用できそうだな」
「ん?もしかしたら、ちょうど今困っている娘の書類作成にも応用出来るのでは?!」

と思い、試してみて良かったなと思います。

 

私の利用方法はあまりこういった本に載っている使い方ではないかもしれませんが、

似たような悩みがある方のお役に立てたら嬉しいです✨

娘が2つ療育に通っていて毎週いろいろ書かなきゃいけなかったときにChatGPTがあればなぁ…😭笑

 

読んできただきありがとうございましたm(_ _)m

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